こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. スポーツ健康科学部ホーム
  2.  > 入試

入試


2018年度入試information

以下の項目を更新しました。(2017年11月2日)
  • 同志社大学スポーツ健康科学部 2018年度 スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入学試験 合格者発表について

以下の要項を更新しました。(2017年6月1日)
  • スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入学試験
  • アドミッションズ オフィス方式による入学者選抜
  • 海外修学経験者(帰国生)入学試験
  • 第2年次転入学試験
  • 社会人特別選抜入学試験

以下の要項を更新しました。(2016年6月14日)
  • 一般選抜入学試験
  • 大学入試センター試験を利用する入学試験
    (一般選抜入学試験、大学入試センター3試験を利用する入学試験の要項配付は11月からです。)


2018年度入試概要

2018年度の入試概要についてお知らせします。
同志社大学スポーツ健康科学部 アドミッション・ポリシー
スポーツ健康科学部は、スポーツと健康、及びそれらを取り巻く社会環境に関する知見や諸理論、技能を総合的・体系的に修得し、スポーツ活動、国や地方自治体、教育機関、スポーツ関連産業及びヘルスケア産業等の現場で、専門的な立場から「健康の増進」やスポーツの「パフォーマンス向上」及び「社会的発展」に寄与・貢献できる多様な人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

スポーツ健康科学部の求める学生像
  1. スポーツや健康に対して幅広い関心と好奇心を有し、既成の事実や価値観に捉われることなく、自ら課題を見出し、探究できる学生を求めます。「スポーツを通じた健康づくり」、「トレーニング科学に基づいたスポーツパフォーマンスの向上」、「スポーツを取り巻く社会環境の整備・充実」などスポーツ健康科学に関わる課題に対して積極的に取り組む学生を求めます。
  2. スポーツ健康科学に関する専門的知識・技能を修得するために必要な基礎知識や論理的思考力、外国語の読解・表現能力等を有する学生を求めます。自然科学と人文社会科学にまたがる文理融合型のスポーツ健康科学を学ぶために幅広い基礎学力が必要となります。
  3. 様々な立場にある人々の意見を取り入れ、相互理解を深めようとする協調性や高いコミュニケーション能力を有する学生を求めます。


履修しておくことが望ましい教科・科目

英語
グローバル化が加速しているスポーツは、世界共通の文化として普及・発展を遂げています。われわれがスポーツの価値や情報を共有するためには、英語によるコミュニケーション能力を身につけることがますます必要になっています。入学までに、英語能力をできるだけ向上させるための努力をしてください。TOEIC®Tests、TOEFL®テスト、IELTS、実用英語技能検定(英検)、国際連合公用英語検定などの試験を受けて、自分の英語能力を確かめることを心掛けましょう。

国語
スポーツ健康科学を学ぶ上で、専門書や論文を読みこなすには、文章の内容を正確に理解し、その趣旨を的確に要約する文章読解能力が必要になります。そして、レポートや論文を作成するには、根拠を示して自分の考えを説得力のある文章にする論理的表現力や表現すべき文章を論理的に組み立てる文章構成力が要求されます。常日頃から読書に親しみ、国語能力の向上に努めてください。また、新聞や雑誌などの活字体の文章に目をとおして、スポーツと健康についての現代的課題の動向を知るようにすることも大切です。

地理歴史・公民
スポーツ健康科学部で学ぶ社会科学の学修領域には、スポーツを取り巻く社会環境の整備やスポーツビジネスの経営的課題に取り組むスポーツ・マネジメント領域があります。スポーツ・マネジメント関連の科目を修得するには、スポーツと社会の関係をより深く理解するため、歴史、地理、現代社会、政治・経済などの文系科目に関する基礎知識を有することが望まれます。

理科
スポーツ健康科学部で学ぶ自然科学の学修領域には、身体の構造や機能に関する医科学的理解を基礎とする健康科学領域と、スポーツパフォーマンスの向上や運動習慣の獲得のためにスポーツ科学を活用するトレーニング科学領域があります。健康科学やトレーニング科学に関連する科目を修得するには、物理、化学、生物といった理系科目の基礎知識が必要になるため、自然科学の複数の領域に関心をもって学ぶように心がけてください。これらの科目をすべて高等学校で履修していなくても、入学後、「スポーツ健康科学のための自然科学入門」を受講することで基礎知識を身につけることができます。


2018年度 スポーツ健康科学部入試種別について

入学定員:221名
入試種別募集
人数
入試概要
一般選抜入試全学部日程 ・理系90名<全学文系・個別文系型>
「英語」(200点)、「国語」(150点)、「選択科目(地理歴史・公民・数学)」(150点)の3教科(500点満点)

<全学理系・個別理系型>
「英語」(200点)、「理科」(200点)、「数学」(150点)の3教科(550点満点)

志願者は計3回(「全日・理」、「全日・文」、「個別(理系or文系)」)受験が可能
全学部日程 ・文系
学部個別日程
(理系型)
学部個別日程
(文系型)
大学入試センター試験を利用する入試3科目方式5名センター試験3科目(400点満点)
「英語」(200点)、「国語、地理歴史・公民、数学、理科から2教科2科目選択」(1科目100点)
5科目方式10名センター試験5科目(600点満点)
「英語」(200点)、「国語」「地理歴史・公民」「数学」「理科」(各100点)
スポーツ競技力加点方式19名センター試験3科目(400点満点)とスポーツ競技成績による書類審査(200点満点)の合計点(600点満点)にて判定。スポーツも勉強もアピールしたい方を迎え入れる制度です。
※センター試験3科目の科目の配点は3科目方式と同じ
スポーツ能力に優れた者を対象とする
特別入試
36名各種競技スポーツの全国大会の試合に実際に出場し、優秀な競技成績を収めた者を対象とした公募制の入試制度です。
アドミッションズオフィス(AO)方式による入学者選抜4名学力試験では評価できない多様な能力、大きな可能性を秘めている学生を積極的に迎え入れる公募制の自己推薦入試です。
海外修学経験者(帰国生)入試若干名海外での学修経験があり、スポーツへの強い情熱を持つ学生を迎え入れる制度です。
社会人特別選抜入試若干名スポーツ選手のセカンド・キャリアをバックアップすることを趣旨として、実施する入試制度です。

その他に推薦入試(法人内各学校、キリスト教主義学校の地域ネットワーク連携高校、留学生別科)およびトップアスリート入試、京都府立高等学校特別入試、外国人留学生入試などがあります。

スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入学試験

各種競技スポーツにおいて全国大会の試合に実際に出場し、優秀な競技成績を修めた者を対象とした入試制度です。第一次審査(書類審査)、第二次審査 (小論文試験および面接審査)を実施し、出願書類も含めて、総合的に判断して、合格者を決定します。

募集人数36名
出願受付2017年8月22日(火)~8月29日(火)(締切日消印有効)
第一次審査日2017年9月23日(土)付にて合否発送
第二次審査日2017年10月14日(土)※小論文試験、面接審査を実施
合格者発表日2017年10月21日(土)

推薦選抜入試(公募制)(オフィシャルサイト_2018年度要項)

アドミッションズ オフィス方式による入学者選抜

本学で学びたいという意志を持ち、かつ学力試験では評価できない多様な能力、大きな可能性を秘めている学生を全国各地から積極的に迎え入れようとする能動的な選抜方式です。

募集人数4名
出願受付2017年8月23日(水)~8月31日(木)(締切日消印有効)
第一次審査日2017年9月29日(金)合否発表
第二次審査日2017年10月15日(日)※小論文試験、面接審査を実施
合格者発表日2017年10月27日(金)

アドミッションズ オフィス入試(オフィシャルサイト_2018年度)

第2年次転入学試験

大学1年次修了者(修了見込者)で、スポーツ健康科学部の専門分野に関心を持ち、学びたいと強く志望される人が、第2年次に転入学できる入試制度です。
募集人数若干名
出願受付2017年9月15日(金)~9月22日(金)(締切日消印有効)
選考日2017年10月28日(土)※小論文試験、面接審査を実施
合格者発表日2017年11月4日(土)

転入学・編入学試験(オフィシャルサイト_2018年度)

海外修学経験者(帰国生)入試

海外での学修経験があり、スポーツへの強い情熱を持つ学生を迎え入れる制度です。

募集人数若干名
出願受付2017年9月8日(金)~9月22日(金)(締切日必着)
選考日2017年10月28日(土)※小論文試験、面接審査を実施
合格者発表日2017年11月4日(土)(海外の場合は国際スピード便で発送)

海外修学経験者(帰国生)入試(オフィシャルサイト_2018年度版)
(過去問題)2017年度海外修学経験者(帰国生)入試_小論文問題 [PDF 15KB]

社会人特別選抜入学試験

プロスポーツあるいはアマチュアスポーツでのトップレベルの競技経験を有したスポーツ選手のセカンドキャリアをバックアップすることを趣旨とした特別選抜入学試験です。

募集人数若干名
出願受付2017年9月15日(金)~9月22日(金)(締切日消印有効)
第一次審査日2017年10月6日(金)付にて合否発送
第二次審査日2017年10月28日(土)※小論文試験、面接審査を実施
合格者発表日2017年11月4日(土)

社会人特別選抜入学試験(オフィシャルサイト_2018年度)

一般選抜入学試験

一般選抜入学試験「学部個別日程」(理系型)が加わりました。
2012年度より、学部個別日程の受験方式に理系型が加わりました。これにより、一般選抜入試の理系方式は、全学部日程と併せて2回となり、受験機会が増えることになりました。
また、「全学部日程(理系)」の数学の配点を100点から150点に変更し、従来、比較的低かった数学の比重を高めましたので、より理系型受験にフィットする方式となりました。

募集人数90名
出願受付2017年1月4日(水)〜2017年1月13日(金)(締切日消印有効)
試験日全学部理系 2017年2月4日(土)
試験日全学部文系 2017年2月5日(日)
試験日学部個別(文系型・理系型) 2017年2月7日(火)
合格者発表日2017年2月16日(木)

一般選抜入学試験(オフィシャルサイト)

大学入試センター試験を利用する入学試験

本学部が実施しているセンター方式は以下の3方式です。

Ⅰ.スポーツ競技力加点方式

センター3科目400点に、競技力審査点を最高200点まで加点し、総点600点で評価します。高校時代、スポーツも勉強も頑張った方に有利な入試方式です。

スポーツ競技力加点方式に関するQ&A [PDF 450KB]

大学入試センター試験を利用する入学試験(競技力加点方式)で必要な書類(サンプル)
(様式1) スポーツ競技成績書 [PDF 504KB]
(様式2) 競技成績を証明する客観性のある資料 [PDF 425KB]

スポーツ競技力加点方式における加点対象種目一覧
スポーツ競技力加点方式における加点対象種目一覧 [PDF 80KB]

本書類は「入試要項」内にあります。なお、競技成績の証明内容に不備がありますと、正しく評価に反映されない場合があり、志願者にとって不利になりますので、競技成績資料の選別には十分にご留意ください。

Ⅱ.5科目方式

センター試験5科目の総点600点で評価します。国公立大の受験が前提となる5科目にわたってバランスのとれた学力を有する方向けの受験方式です。

Ⅲ.3科目方式

センター試験3科目の総点400点で評価します。一般入試と同様の受験科目となりスポーツ健康科学部を志望される方の受験チャンスが増えます。

募集人数3科目方式:5名
5科目方式:10名
スポーツ競技力加点方式:15名
出願受付2017年1月4日(水)~1月13日(金)(締切日消印有効)
大学入試
センター試験日
2017年1月14日(土)、1月15日(日)
合格者発表日2017年2月16日(木)
詳細募集学部・人数・募集日程等(オフィシャルサイト)

学部外国人留学生入学試験に関して

入試説明会

入試結果

一般選抜入学試験
大学入試センター試験を利用する入学試験
アドミッションズ オフィス方式による入学者選抜(AO入試)
社会人特別選抜入学試験
海外修学経験者(帰国生)入学試験

スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入試

推薦入学者に対する入学前教育実施について

本学部では「スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入試」や「アドミッションズ・オフィス入試」等の合格者で、本学への入学手続を行った者に対し、入学前教育プログラムを実施しております。

<実施内容>
英語 (教科学習プログラム) (12~2月)
  1. 頻出事項の基礎
  2. 実践レベル事項1
  3. 実践レベル事項2
日本文課題 (12~2月)
  1. 「同志社科目」テキストの感想文。
  2. 学部独自の小論文課題。


オープンキャンパスについて

本学では夏休み前にオープンキャンパス(京田辺、今出川)を実施しています。
当日のプログラムとして本学部教員による学部紹介、模擬講義、個別相談を行います。
また京田辺キャンパスではスポーツ健康科学の実験デモ体験を行っています。
大学での研究にぜひ触れてください。(今出川では実施していません)
実験デモ1

オープンキャンパスでの実験デモ風景

学部に関するQ&A

Q)スポーツが得意ではないのですが、入学してから授業についていけますか。
A)本学部の体育実技に関する授業は、卒業に必要な124単位中に8単位のみが必修科目であり、大部分の科目を講義や演習形式で実施します。また体育実技科目については、初心者でも問題ありません。実技面で高い能力を持っていなくとも、トレーニング理論や地域社会の健康増進に関心を有している方や、スポーツ振興政策や障がい者スポーツに興味を抱いている方など、「スポーツや健康」に関し勉強したいという強い意欲を持った方の入学を期待します。

Q)スポーツ健康科学部で学ぶことは、競技力の向上に役立ちますか。
A)競技力を向上させるには、トレーニング理論だけでなく、運動生理学や栄養学などの知見や視点が必要不可欠です。たとえば、速く走るという運動ひとつをとっても、「瞬発系筋肉(速筋)の量やその動き」、心肺機能などの「生理学的考察」、試合での最高のパフォーマンスを発揮するための「メンタルトレーニング理論」など広範な知識と理論の習得が必要だと言えます。本学部での学びで、最高のパフォーマンスを理論的に解明する科学的な視点を養うことができますので、競技力の向上につながるでしょう。

Q)スポーツ推薦入試というのはあるのでしょうか。
A)本学部では「スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入試」という入試を実施しています。本入試は各種競技スポーツにおいて全国大会に実際に出場し、優秀な競技成績を収めた者を対象とする入試制度です。書類審査および小論文・面接試験を実施し、総合的に合否を判定します。
また「大学入試センター試験を利用する試験(スポーツ競技力加点方式)」も実施しており、本試験はセンター試験(3教科)の点数とスポーツ競技成績を合わせて総合的に判定するため、スポーツも勉強も頑張ってきたという方に有利な入試方式となっています。
なおいずれの入試も競技成績は高校時代に収めたものとしていますので、ご注意ください。

Q)中・高の保健体育免許は取得できますか、また取得するにはかなり大変なのでしょうか。
A)取得可能です。また教職に関する科目の大部分は、学部の卒業要件科目に入っていますが、教育実習など余分に履修する必要のある科目も発生します。免許状取得は大変ですが、皆さんの先輩も教職への熱い思いを持って乗り越えています。

Q)アスレチックトレーナーや理学療法士の資格取得は可能ですか。
A)本学部では上記の資格取得はできません。ただし「中・高校教諭一種免許状(保健体育)」のほか、最近注目を浴びている「健康運動指導士」、「障害者スポーツ指導員」などの資格取得に必要な基礎的な科目の履修が可能です。これらの免許や資格のために必要な科目のほとんどは、学部の卒業に必要な科目と重なっていますので、計画的に履修すれば資格取得に特別な困難は伴いません。

Q)卒業生の就職状況はどうなのでしょうか。
A)具体的な進路先は学生生活・就職のページを参照ください。
本学部では4年次に卒業研究科目を設けており、その中で各々の研究に対し、「テーマ企画(仮説)→先行研究の調査→実験準備→実験→妥当性の検証」とまさに社会人基礎力として求められている企画立案・実行能力を涵養しています。本学部生が単に就職をゴールとせず、その後の職場においても活躍できるような指導を教員一同心がけています。
.