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教員父母連絡会

お知らせ

卒業研究発表会が開催されました!

卒業研究発表会が開催されました!

1月28日、磐上館多目的実習室において、2011年度「卒業研究発表会」が開催されました。
最終年次となる4年次には、4年間の集大成として「卒業研究」(6単位)が課されます。はじめての卒業生を出す本年度は、12月22日の卒業論文の提出〆切に、最終的には149人の学生が提出を行いました。
卒論提出者は、卒論と同時に、卒業研究の「抄録」(卒論のダイジェスト版)の提出が義務づけられています。この抄録をもとに、1月23日からこの日まで、磐上館2F廊下の全員の各卒業研究の概要が、ポスターパネルに展示されました。
そして、各ゼミの「予選」とも言える選考を経て、この日、ゼミ代表18名が、各ゼミのプライドをかけて、発表、質疑応答、交代と10分間隔で、熱のこもったプレゼン・バトルが繰り広げられました。
特徴的なものを紹介すると、100m走のタイムを向上させたペース配分法の研究や、被災地での数ヶ月に及ぶ活動からヒントを得たアスリートネットワークの提言、マラソン参加者1万にアンケートを実施、3,263人からの回答から独自の提言を行ったもの、中には、すべて英語で書かれた論文や、恋愛が競技者の心理的コンディションに及ぼす影響を調べたユニークなものまでありました。
最終選考は、ゼミ担当教員が1人6編を選んで投票し、集計の結果、以下の6編が優秀論文賞を受賞し、おのおの奨学金10万円を手にしました。受賞者の名前が呼ばれるたびに、会終了後の打ち上げを期待するゼミ仲間から、やんやの喝采を受けていました。
なお、ゼミ代表論文18編と優秀論文の受賞研究は以下のとおりです。

※★印は、優秀論文賞

★佐奈喜 祐哉(井澤ゼミ)
『サーカディアンリズムに基づく運動処方が及ぼすアディポネクチン/レプチン遺伝子発現の影響』

★香月 千穂(柳田ゼミ)
『介護の一次予防を目的とした同志社オリジナル動的バランストレーニングプログラムの開発』

★山田 瑞(北條ゼミ)
『The Effects of Transcutaneous Electrical Nerve Stimulation on Skeletal Muscle Blood Flow』

青木 拓巳(石井ゼミ)
『歩行を主とした運動介入が高齢者の睡眠に及ぼす影響』

★宮本 明奈(海老根ゼミ)
『代謝亢進サプリメントの効果は測れるのか? 〜Human calorimeter versus Breath-by-breath〜』

湯本 晃(田阪ゼミ)
『卓球におけるフォアハンド・バックハンドの球速と飛距離について』

深谷 成史(富居ゼミ)
『フェンシングのフォント動作についての研究』

小島 尚子(藤澤ゼミ)
『ボールコントロールにおける柔軟性と筋量の関係について』

堤 達哉(田附ゼミ)
『世界のトップアスリート100mのスピード曲線をモデルとしたペース配分の学習効果について〜日本人大学生選手(D大学)を対象に〜』

竹田 陽香(竹田ゼミ)
『クロスカントリースキー選手における全身および上半身による滑走時の各種能力とスプリント競技における競技成績の比較に関する研究』

野瀬 伸悟(石倉ゼミ)
『恋愛関係が競技者の競技場面における心理的コンディションに及ぼす影響について』

★木村 康宏(中村ゼミ)
『野球内野手の送球動作における投球腕の運動学解析』

川合 結万(小森ゼミ)
『エリートシンクロナイズドスイミング選手の股関節屈曲角度の再現性―フィードバック方法からみた有効性の検討―』

上野 祐太朗(坂井ゼミ)
『トライアスロンにおける総合タイムの推定と関連要因の分析』

諸隈 巧基(小屋ゼミ)
『サッカー選手を対象に骨盤の後傾を修正することによるパフォーマンスの変化』

東 菜穂(横山ゼミ)
『学生アスリートネットワークの提案−災害ボランティアを事例に−』

岩多 優子(藤田ゼミ)
『障がい者スポーツイベント参加による障がい者スポーツイメージの変化に関する研究』

★増田 彩乃(二宮ゼミ)
『参加者居住地別にみた都市型市民マラソンのデスティネーション・イメージ:地理情報システムでみる奈良のすがた』
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