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スポーツ健康科学部・海外フィールドワーク科目「NYスポーツビジネス視察ツアー2015」活動報告

'15年9月25日 更新
2015年9月10日から16日の一週間、スポーツ健康科学部が開講する海外フィールドワーク科目(科目名:特殊講義S)の海外研修として、トランスインサイト社が主催する「NYスポーツビジネス視察ツアー」に本学部学生14人が参加しました。

9/10:ニューヨークJFK国際空港に到着し、国連本部やグラウンド・ゼロなどのマンハッタン観光。ウイリングトンホテルにチェックインした後、ツアー参加者一同で懇親会を開き親睦を深めました。

9/11:プロスポーツのコンサルティングで活躍している鈴木友也氏によるスポーツビジネス講義「スタジアム・アリーナの視察ポイント」を受講した上で、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムの施設、およびアメリカンフットボールチームのニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地であるメットライフスタジアムの施設を見学し、スポーツビジネスの舞台裏を視察しました。ヤンキースとメッツという異なるチームカラーのチームを抱える二つのスタジアムを比較することで、スタジアムで収益を上げる仕掛けがまったく違っていることを観察することができました。そして、メジャーリーグサッカーのニューヨーク・レッドブル対シカゴ・ファイヤー戦を観戦し、みんなで応援したレッドブルが逆転勝利。

9/12:鈴木友也氏によるスポーツビジネス講義「USオープンの視察ポイント」で学習してから、フラッシング・メドウのUSTAナショナル・テニスセンターで、テニスUSオープンを観戦しました。女子シングルス決勝戦のイタリア勢対決を制したフラビア・ペンネッタ選手が優勝し、車いすテニスの上地結衣選手が準決勝で勝利。サッカー観戦者と比べて、テニス観戦者は富裕層が多いことがあり、会場内は高級志向のレストランやショッピングエリアが充実していました。

9/13:ニューヨーク大学を訪問し、ゲストスピーカーである映像クリエーターのアラキケンジ氏の講演を聞き、ニューヨークを拠点に世界で活躍する仕事術について熱く語っていただきました。続いて、ニューヨーク大学で教鞭をとられているデビッド・ホランダー客員教授による講義を受け、ユーススポーツ市場の拡大とスポーツビジネスの可能性について勉強しました。その後、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムでトロント・ブルージェイズ戦を観戦しました。4連敗中のヤンキースは田中将大選手が先発し、勝利投手に。

9/14:ニューヨーク市内グループ行動学習で、各グループがテーマを設定してマンハッタンで活動を行い、アメリカ文化に触れる体験。夜は、ニューヨーク・メッツの本拠地であるメットライフスタジアムでマイアミ・マーリンズ戦を観戦し、イチロー選手の勇姿に感動。

9/15:ツアーの振り返りとして、現地学習から学んだことを発表しあい情報を共有し、ニューヨークにおけるスポーツビジネスの動向について理解を深めることができました。

9/16:充実したニューヨーク滞在を終え、全員無事に帰国。
「NYスポーツビジネス視察ツアー2015」に参加した14人のスポーツ健康科学部学生は、最新のスポーツビジネスの現場を目の当たりにし、多くの刺激を受け貴重な体験をしました。この一週間で、参加学生の意識がどんどん高まる様子がうかがえ、今後の学びにつながることが期待されました。

文責:スポーツ健康科学部教授 二宮浩彰
1satdium

スタジアム案内ツアー

2USopen

USオープンセレモニー

3NYunivlec

ニューヨーク大学特別講義

4Mets

メッツ戦前の記念撮影

5meeting

情報共有会

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