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スポーツ健康科学部 石井研究室が熊本地震被災高齢者調査

'16年12月20日 更新
 石井好二郎教授とゼミ学生らが、熊本地震で被災した高齢者の運動機会の減少や機能の低下について、中九州短期大学(熊本県八代市)と共同で調査を行ないました。
 調査は9月8日〜9日に八代市内4カ所で実施されました。地震後に体を動かす機会が減り、約3分の1の高齢者で生活の不活発化がみられ、ロコモティブシンドロームの調査では、筋力やバランス力が落ち、移動機能(立・歩・走・座など)の低下が始まっているラインである「7点」を上回る平均12.8点と、将来的な要支援・要介護の可能性が高まっていることも確認されました。
 この度の調査に関しては、マスコミからの注目も高く、地元新聞社・テレビニュース、そして京都新聞にも取り上げられました。

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