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スポーツ健康科学研究科博士後期課程の炭本佑佳さんが「第76回日本公衆衛生学会総会」で“優秀ポスター賞”を受賞しました!

'17年12月4日 更新
 スポーツ健康科学研究科博士後期課程に在籍している大学院生の炭本佑佳さんが、2017年10月31日~11月2日に鹿児島で開催された「第76回日本公衆衛生学会総会」で、“優秀ポスター賞”を受賞しました。
 発表演題は「身体活動に影響を及ぼす社会的要因の検討:NIPPON DATA2010」で、「国民健康・栄養調査」と同時に実施している大規模コホート調査「NIPPON DATA2010(循環器病予防に関する調査)」のベースラインデータから日本人を代表する一般集団の身体活動状況と社会的要因との関連について検討した結果、身体活動量に影響を及ぼす社会的要因は性別によって異なることを示唆し、男性は就業状況(有職者が無職者より高い)や学歴(中・高卒が大卒より高い)などが関連しており、女性は婚姻状況(既婚者で同居者有りが高い)が関連していることを明らかにしました。

炭本佑佳さん
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