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スポーツ健康科学研究科博士後期課程の大石寛さんが日本発育発達学会優秀研究賞を受賞しました

'22年4月12日 更新
大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程2年の大石寛さん(受賞時、後期課程1年)が、日本発育発達学会第19回大会において発表した、「近隣の建造環境が思春期前期小児の身体活動と肥満傾向に及ぼす影響~大規模データと地理情報システムを用いた横断研究~」が、日本発育発達学会優秀研究賞を受賞しました。
大石さんは、地理情報システム(GIS: geographic information system)を用いて、近隣環境にコンビニエンスストアが多いことが、思春期前期小児の肥満傾向に影響していることを明らかにしました。

日本発育発達学会第19回大会(2021年3月13日〜14日)では13演題が学会優秀研究賞に応募し、理事および編集委員による審査により、2演題が選出され、その内の1演題に選ばれました。

・受賞名
 日本発育発達学会優秀研究賞

・発表演題
近隣の建造環境が思春期前期小児の身体活動と肥満傾向に及ぼす影響~大規模データと地理情報システムを用いた横断研究~

・筆頭発表者(学年等は受賞時のもの)
 大石 寛
スポーツ健康科学研究科博士後期課程1年

・連名者(学年等は受賞時のもの)
 青木拓巳
 宮城学院女子大学 助教(2021年3月スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了)

 野村友哉
 スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年

 山口寛基
 スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年

 石井好二郎
 スポーツ健康科学部 教授
大石くん写真
大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程2年の大石寛さん(受賞時、後期課程1年)が、日本発育発達学会第19回大会において発表した、「近隣の建造環境が思春期前期小児の身体活動と肥満傾向に及ぼす影響~大規模データと地理情報システムを用いた横断研究~」が、日本発育発達学会優秀研究賞を受賞しました。
大石さんは、地理情報システム(GIS: geographic information system)を用いて、近隣環境にコンビニエンスストアが多いことが、思春期前期小児の肥満傾向に影響していることを明らかにしました。

日本発育発達学会第19回大会(2021年3月13日〜14日)では13演題が学会優秀研究賞に応募し、理事および編集委員による審査により、2演題が選出され、その内の1演題に選ばれました。

・受賞名
 日本発育発達学会優秀研究賞

・発表演題
近隣の建造環境が思春期前期小児の身体活動と肥満傾向に及ぼす影響~大規模データと地理情報システムを用いた横断研究~

・筆頭発表者(学年等は受賞時のもの)
 大石 寛
スポーツ健康科学研究科博士後期課程1年

・連名者(学年等は受賞時のもの)
 青木拓巳
 宮城学院女子大学 助教(2021年3月スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了)

 野村友哉
 スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年

 山口寛基
 スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年

 石井好二郎
 スポーツ健康科学部 教授