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第40回日本臨床運動療法学会学術集会において、スポーツ健康科学研究科の森隆彰さんが学術集会会長賞を受賞しました

'21年9月27日 更新
2021年9月11日〜12日に現地とWEBによるオンデマンドにて開催された、第40回日本臨床運動療法学会学術集会において、大学院スポーツ健康科学研究科博士前期課程1年の森隆彰さんが、学術集会会長賞を受賞しました。
森さんは、地域の貧困水準の尺度である地理的剥奪指標を、小学校・中学校の通学区域(学校区)ごとに算出し、剥奪水準が高い地域の小児は、休日の座位時間およびスクリーンタイムが長いことを明らかにしました。

今回の学術集会では計41演題の一般口演があり、活性化委員会が審査を行い、5演題が選出され、学術集会会長がこれを承認しました。

・受賞名
 第40回日本臨床運動療法学会学術集会会長賞

・発表演題
 地理的剥奪が思春期前期小児の座位行動に及ぼす影響

・筆頭発表者
 森 隆彰  スポーツ健康科学研究科博士前期課程1年

・連名者
 大石 寛  スポーツ健康科学研究科博士後期課程1年
 青木拓巳  宮城学院女子大学 助教(2021年3月スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了)
 野村友哉  スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年
 山口寛基  スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年
 花野宏美  スポーツ健康科学研究科博士前期課程1年
 石井好二郎 スポーツ健康科学部 教授
HPニュース石井先生
2021年9月11日〜12日に現地とWEBによるオンデマンドにて開催された、第40回日本臨床運動療法学会学術集会において、大学院スポーツ健康科学研究科博士前期課程1年の森隆彰さんが、学術集会会長賞を受賞しました。
森さんは、地域の貧困水準の尺度である地理的剥奪指標を、小学校・中学校の通学区域(学校区)ごとに算出し、剥奪水準が高い地域の小児は、休日の座位時間およびスクリーンタイムが長いことを明らかにしました。

今回の学術集会では計41演題の一般口演があり、活性化委員会が審査を行い、5演題が選出され、学術集会会長がこれを承認しました。

・受賞名
 第40回日本臨床運動療法学会学術集会会長賞

・発表演題
 地理的剥奪が思春期前期小児の座位行動に及ぼす影響

・筆頭発表者
 森 隆彰  スポーツ健康科学研究科博士前期課程1年

・連名者
 大石 寛  スポーツ健康科学研究科博士後期課程1年
 青木拓巳  宮城学院女子大学 助教(2021年3月スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了)
 野村友哉  スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年
 山口寛基  スポーツ健康科学研究科博士前期課程2年
 花野宏美  スポーツ健康科学研究科博士前期課程1年
 石井好二郎 スポーツ健康科学部 教授